カクテル

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日本酒&ハーブカクテルコンペティションとは?

池田町の酒造の日本酒を使った、町の特産品であるハーブとのカクテル公募です
日本酒は通常日本酒だけを味わうものです。カクテルでも使われることがありますがそれほど多くなく、「サムライ」「撫子」といった名で親しまれています。夏のアルコール飲料と言えば、ビールや炭酸で割った飲み物などが好まれ、日本酒はあまり呑まれていません。日本酒は衰退の道をたどっており、都市部において若い女性に認知や、一部の熱烈なファンが増加といった現象が起こっていますが、こうした動きはまだ都市圏のものであり、地方にまで行き届いておらず、全体の趨勢(すうせい)はまだ明らかな反転とはいえない状態です。(大妻女子大学家政学部ライフデザイン学科宮田安彦教授「ご当地カクテル」-日本酒の普及と地域振興の実現に向けて抜粋)
夏に合った爽やかで、レストランなどで日本酒やお酒が苦手な方にも飲んでもらえる、池田町にある酒造と特産品である「ハーブ」をたくさんの方が味わいながら知ってもらえるような、仕掛けづくりの一つとしてコンペティションを開催いたします。

第1回 日本酒&ハーブカクテルコンペティションについて

募集期間/平成30年5月1日(火)~6月30日(土) ※応募受付は終了しております。
応募資格/平成30年4月1日現在で20歳以上の方
賞について/池田町長賞(大賞)、大雪渓酒造賞・福源酒造賞(優秀賞)、審査員特別賞
賞品/各酒造メーカーから日本酒セット、池田町特産品
 
審査委員長/日本バーテンダー協会長野支部長 山﨑雄二
審査委員/池田町長 甕 聖章、大雪渓酒造株式会社、福源酒造株式会社

信州 池田町ってどんなところ?

北アルプス(大北)地域、安曇野にある人口1万人の町。ハーブが特産品ですが、高齢化が進み、作る人が減ってしまい、、、日本酒とのコラボレーションで町を盛り上げたい 

池田町の大雪渓酒造と福源酒造の二つの酒蔵

 安曇野の伏流水を使った酒造り、どちらの酒造もそれぞれの個性のある酒造です。夏の時期に、日本酒の飲酒量は減るため、新規商品企画を二つの酒造と協力して作ることになりました。

 これまで

 

平成30年度(2018年) 

日本酒ハーブカクテルコンペティションの開催 受賞作品5作品の選出

令和元年度(2019年)

受賞作品の作り方やそれに合うオードブルの紹介、普及活動、講座の開催

令和二年度(2020年)

日本酒ハーブカクテルの商品化の試作品づくり、講座の開催(3回)

令和三年度(2021年)商品化へ

ふるさと納税品から、一般商品化へ

理念・定義

池田町の酒造、ハーブといった地域資源の活用により、池田町や北アルプス地域のレストラン、ホテル、居酒屋などが活性化に繋がっていくことを目的として開催いたします。カクテルを通して避暑地として訪れた地域外の方との交流を目指します。
日本酒の衰退は、地方にある歴史・文化の衰退ともいえるものです。地域にある酒造の活性に繋げる活動を通して、地域の歴史・文化を活性することも目指します。

 

Theme & Rule

夏の夜の爽やかで、気軽に楽しめるハーブを使ったオリジナルの日本酒カクテルレシピの作成

  1. 池田町の「大雪渓酒造」「福源酒造」のいずれかの日本酒(どちらの蔵のどの日本酒も使用可)
  2. 必ず食用ハーブ(種類問わず)を使用
  3. レストランなどで置いてもらえることを考慮したレシピ
  4. 使用材料は副材料を含め5種類までとする(副材料は基本的に自由。ただし入手困難なもの、著しく高価な材料は使用しないこと)